さくらサーバーで無料でドメインを複数取る方法。

先日作ったクイズゲームをネット上にアップしました↓

鬼滅の刃クイズ

手順としては、

  1. さくらサーバーで、無料でもう一つドメインを取得。
  2. FTPソフトでアップロード。

という感じなのですが、その手順を解説していきたいと思ってます。

この記事では、まずさくらサーバーで無料でドメインを複数取得する方法を書いていきたいと思います。

FTPに関しては次の記事で書いていく予定です。

さくらサーバーでは無料で3つまでドメインを取得できる。

さくらサーバーでは、初期ドメイン(契約時にもらえるドメイン)含めて無料で3つまでドメインを取得できます。

さくらのサブドメイン - レンタルサーバーはさくらインターネット
さくらのレンタルサーバでは、さくらインターネットが保有する独自ドメインに、お気に入りのサブドメインを割り当てることが可能。さくらインターネットが保有する62種類のサブドメインからお気に入りのものをお選びください。

さくらサーバーは初期ドメイン(sakura.ne.jp)以外にもたくさんのドメイン(achoo.jpやsakuraweb.comなど)を持っており、それに付け足して

  • 〇〇.achoo.jp
  • 〇〇.sakuraweb.com

という感じで、初期ドメイン以外にあと2つ無料でドメインを作れます。

「〇〇」の部分は好きな英数字を入れられ、「achoo.jp」の部分は62種類から好きなものを選べます。

このようなドメインを「サブドメイン」といいます。

サブドメインとは?サブディレクトリとどう違うの?

サブドメインとは、もとのドメインの前に何か付け足したドメインです。

似たようなものにサブディレクトリがありますが、これはもとのドメインの後ろに何か付け足したドメインです。

サブドメインとサブディレクトリの違い・正しい使い分けについて | キーワードファインダー
サブドメインとサブディレクトリを正しく理解した上で使い分けていますか?これは同じドメイン、またはURLを分割したドメインににコンテンツを追加する違いがあり、SEO目的というよりもテーマの一貫性・専門性を担保するために使い分けるものです。この記事ではメリット・デメリットなども詳しくご説明しています。

一般的には、

  • サブドメインはもとのドメインとは別のドメインとみなされ、SEOはあまり引き継がれない。
  • サブディレクトリはもとのドメインの一部とみなされ、SEOも引き継げる。

とされています。

しかし実際はそれほど大きな違いはないらしく、サブドメインでもある程度もとのドメインのSEOを引き継げるらしいです。

さくらサーバーの話に戻ると、

さくらサーバーの初期ドメインは「〇〇.sakura.ne.jp」ですが、これはさくらサーバーが元々持っているsakura.ne.jpの前に〇〇を付け足したサブドメインということですね。

さくらサーバーで無料でドメインを複数取得する方法。

それでは実際に取得する方法を解説していきます。

やり方はとても簡単です。

まず、さくらサーバーのコントロールパネルにログインします。

「ドメイン/SSL」↓

「ドメイン新規追加」↓

「さくらインターネットのサブドメインを使う」のところで、前の部分は好きな英数字を入力し、後ろの部分は好きなドメインを選択します↓

私は、前の部分はこのブログと同じ「progstudy-trace」と入力し、後ろの部分は「sakuraweb.com」を選びました。

そして「追加」ボタンを押すと、

ドメインが追加されました↓

最後にSSL設定をします。

さくらサーバーでは、初期ドメインとサブドメインには「共有SSL」という簡単に設定できてすぐ使える無料のSSLが用意されているので、それを設定します。

共有SSL - レンタルサーバーはさくらインターネット
さくらのレンタルサーバの共有SSLは、当社で取得したSSL証明書をお客様間で共有し利用できるサービスです。煩雑なお申し込み手続きや設定などが必要なく、お申し込み・お問い合わせフォームなどで入力されたデータを暗号化し、手軽に安全なサイトを運営することができます。

やり方はとっても簡単↓

【共有SSL】設定方法 – さくらのサポート情報
このマニュアルでは、共有SSLの設定手順についてご案内しています。 前提条件 初期ドメイン/さくらのサブドメインで利用する場合 前提条件 前提条件 初期ドメイン(●●.sakura.ne.jp)/さくらのサブドメインで利...

これでOKです!

これで無料で「progstudy-trace.sakuraweb.com」というもう一つドメインが取得できました。

あとはこのドメインにFTPソフトでアップするだけです。

それは次回の記事で書こうと思っています。

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